2016/07/20

第一回 おがつ秋の芸祭鼓舞記録映像 01 | 開演 演舞(伊達の黒船太鼓, 味噌作愛好連)

第一回 おがつ秋の芸祭 鼓舞
2013年 9月1日
石巻市雄勝町 おがつ店こ屋街 (旧雄勝総合支所跡)

01
雄勝町伊達の黒船太鼓保存会, 雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作愛好連

「おがつ秋の芸祭鼓舞 開演 演舞」


撮影編集:日本大学芸術学部 石巻文化財プロジェクトチーム




2016/07/19

大浜地区青年部八日会

2015年5月24日
「おがつクラフトフェア2015 + 第三回おがつの芸祭鼓舞」に
参加出演していただきました。雄勝法印神楽の日本武尊, チラシの後に大浜地区の勇壮な獅子振りを披露し、会場全ての人を魅了し、第三回おがつの芸祭鼓舞を締めくくりました。

雄勝町大浜地区の葉山神社の例大祭で神楽奉納の後、またお正月の春祈祷で獅子舞で家内安全を祈祷して回っています。
鼓舞では権現頭の獅子頭を使用してましたが、大浜には「テレボク」という獅子頭があります。

遠い昔に大浜に朝鮮の王子が来た時に乗っていた船の材木で作られた獅子頭だそうです。
地名の由来も朝鮮の王子の住んだ浜「王浜(おうはま)」と名付けられ、後に「大浜(おおはま)」となったそうです。元の獅子頭は残念ながら震災の津波で流失してしまったそうですが、震災の前の年に調査の方々が写真、寸法を取って残していたために、復元することができたそうです。





(テレボク)


2016/07/18

おがつクラフトフェア2015 + 第三回おがつの芸祭鼓舞 記録写真


2015年5月24日 おがつクラフトフェア2015 + 第三回おがつの芸祭鼓舞 アルバム

撮影:平井慶祐

Google Photoを使用しています。上のリンクをクリックすると
写真を閲覧できます。




2016/07/17

第二回 おがつの芸祭鼓舞 記録写真


2014年8月23日 第二回 おがつの芸祭鼓舞 記録写真
撮影:宮本悠合


「雄勝法印神楽保存会」
https://goo.gl/photos/5hVXH7WNdaA7yHVY6




「雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作愛好連」
https://goo.gl/photos/2Z3eTABBXEHXFiZx8





「雄勝町伊達の黒船太鼓保存会」
https://goo.gl/photos/AocrJ1GykZ4RVbpy7





「伊勢畑・下雄勝有志」
https://goo.gl/photos/DnLdZWbrdaWWLzou5




「雄勝中学校」
https://goo.gl/photos/nUiZRUF5ZhNieeQi9





「大須中学校」
https://goo.gl/photos/sscf4RwjxGLpxSHe9




「餅まき(明日襷)/会場風景」
https://goo.gl/photos/uQL3oqSn5r9JpJj37



2016/07/15

第一回 おがつ秋の芸祭鼓舞 記録写真


2013年 9月1日 第一回 おがつ秋の芸祭鼓舞 アルバム
https://goo.gl/photos/voNo7jYSgR96QWVn7

撮影:平井慶祐

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2016/05/23

雄勝法印神楽保存会

延徳2年 千葉家四十一代目延命院玉岸秀峰石峰山修験開山 
     里宮薬師堂を一明院へ改称
元文4年 「御神楽之大㕝」林鐘十二世之秀盛(千葉家五十代目) 壽教写之
大正元年 「十五浜神楽団」として結成される
昭和26年 「雄勝神楽保存会」に名称変更
昭和27年 旧雄勝町の無形文化財に指定
昭和51年 「雄勝法印神楽保存会」に組織再編
平成8年   国指定重要無形民族文化財に指定
平成23年 東日本大震災大津波により道具の流失等の壊滅的被害を受ける
平成25年 国立劇場単独公演  東京都 皇太子殿下ご夫妻観覧

約600年の歴史を持ち、雄勝法印神楽は、天台宗羽黒派修験「桃生十法印」の大浜「市明院」千葉家、雄勝浜「金剛院」小田家、大須浜「大性院」阿部家に伝わって来たものです。

特徴は太鼓二人と笛一人で、ゆったり優雅に舞う場面と力強く勇壮に舞う場面があり、反閇(へんばい)といわれる足さばきや寅と呼ばれる足踏み、他の法印神楽では行われなくなった「湯立の神事」等を今もなお厳しく守り、指で印を結ぶなど修験道独特の古風さを今なお残しています。

内容は日本書紀、古事記の神話から取り入れられ、宇宙や地球の成り立ちから、神々の誕生や活躍等ドラマチックなものとなっています。

東日本大震災により神楽道具の殆どを失い、存続が危ぶまれましたが、多くの励ましや支援を受け、一つ一つ道具を揃え、今日に至ります。

保存会会員によって神楽は継承され、後継者育成も一般及び雄勝町の小中学児童生徒にも行っています。石巻市雄勝町において春と秋に行われている各神社の例大祭で主に奉納され、地域の協力のもとに今日まで受け継がれています。


関連ページ
石峰山 石神社・葉山神社パンフレット (2015年発行)
雄勝法印神楽 パンフレット (2013年発行)

関連サイト
石峰山 石神社・葉山神社
法印神楽な奴



2016/05/22

雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作愛好連


雄勝町伝統伝承芸能胴ばやし獅子舞は、室町時代後期からとも言われており、
約600年もの昔より伝承されている獅子舞です。
雄勝町には、国指定の重要無形民俗文化財の雄勝町法印神楽がありますが、
その雄勝法印神楽の三十三番演目のひとつにかぞえられており
雄勝町六区内の神社の祭典後には、必ず獅子舞が舞われたと伝えられております。

現在では、一月正月に春祈祷として雄勝町六区内で新山神社に集結し宮司のお祓いの後、
各地区に分散し地域の一大行事として家々を廻り一年の悪厄退散、家内安全、
交通安全、商売繁盛、無病息災などのお祓いを神事行事として現在でも行われております。

近年では小中高学生にも伝承され又、社会福祉、地域活性、青少年健全育成にも役立っています。


2011年3月11日に発生した東日本大震災の大津波で全てを流失する。

「すすふり やんねげねっちゃ」
(獅子振り(獅子舞) やらねばいけないじゃないか)

「ししがっしゃ どが ねーべや!なんずぬすてやんの!」
(獅子頭とか(流されて)無いじゃないか!どうやってやるんだよ!)


震災で大きなダメージを受けた雄勝町六区内で唯一ある程度の戸数(25戸)が残った味噌作。平成23年、「愛好連」のメンバー同士で顔を合わせるたびその話題が話されました。
味噌作の地区会である「親交会」の解散も決定し、
「雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作愛好連」としての存続も危ぶまれていました。

八方塞がりな状況の中、「やんねげねっちゃ」の声が無くならなかったのは
復興計画が遅々として進まず暗い話題が多い中でも「雄勝の再生を祈念したい」
「地元の役に立ちたい」という気持ちが強くあり、
なによりも「みんなの笑顔が見たい」と愛好連メンバー各自がそれぞれ思っていたからです。

獅子頭を河北町から、太鼓を他団体から借り受け
平成23年6月「第2回おがつ復興市」に出演。
その後、石巻地区文化協会連絡協議会を通じ日本財団様より楽器装束一式をご支援いただき、平成24年11月、再建された新山神社の秋の祭典で奉納演奏。
そして平成25年正月、念願の春祈祷を再開できました。
地区内の19戸はもとより雄勝の方々が住んでいる仮設住宅を回り
獅子舞にて悪魔払い、家内安全を祈願してまいりました。

代表
川田徳雄

関連ページ

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雄勝町伊達の黒船太鼓保存会

1991年5月、宮城県桃生郡雄勝町(平成17年石巻市に広域合併)
町制施行50周年記念事業のひとつとして発足された創作和太鼓の団体。
観光客誘致の起爆剤としての役割を担い、地域の活性化と町民の誇れる文化活動を推進し精力的に演奏活動をしていました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災では稽古場の雄勝公民館は全壊。使用していた楽器、衣装とも流され会員も被災しバラバラになり、一度は下を向いてしまいました。
しかし、様々な方々の支援と応援によって勇気を戴き地域の芸能として有るべき立ち位置を改めて胸にし活動を再開することができました。

流失した和太鼓の補充、修理は日本財団より支援をいただき、主になる衣装はコシノ・ジュンコ氏にデザインを手がけていただき、その原材料費などは日本ユネスコ協会連盟に支援していただきました。

そして、本当に様々の方々のご支援により今ここに立て、太鼓を土響かせることができています。

雄勝町の伝統になる芸能を次世代へ引き継いてもらう為の育成、雄勝町を知ってもらう為、そして町を離れざるを得なかった人達への心の篝火となるべく、400年前に伊達政宗公が密かに気に入ったこの雄勝から様々な御縁をつなげ、育てていけるよう「伊達」を胸に太鼓の音を響かせていきます。

国内外で精力的に演奏活動をする中で雄勝中学校で和太鼓指導も継続し後継者の育成をしている。また震災後に雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作と協力し雄勝町内の獅子舞の実態調査や記録活動も行っています。


関連ページ:
[資料]伊達の黒船太鼓 - 新春和太鼓 みやぎの響き 「図南の響」「祝賀の舞」新曲発表 (1992年発行)

[資料]伊達の黒船太鼓 - 「赤心黒波」結成10周年祈念公演 (2001年発行)


公式サイト:
雄勝町伊達の黒船太鼓保存会



2015/08/05

第三回 おがつの芸祭鼓舞 ご協賛者様一覧

順不同

企業・団体様

(株)和伝
津田海運(株)
(株)木の家石巻水産
仙台五橋 伊東鍼灸整骨院
ロート製薬(株)
㋴青木水産
石巻コンクリート連合体
(株)大槻組
颯商事
(株)澤村製硯
佐藤建設(株)
雄勝硯生産販売協同組合
(一社)石巻観光協会
JFみやぎ雄勝町雄勝湾支所
(株)吉田組
JF共水連東北事業本部宮城支店
(有)丸京自動車
でっぺくらぶ
(有)日商保険サービス
保科鉄工所
みうら海産物
浜のおばちゃん
成澤漁業
(有)四倉製瓦工業所
かめ七呉服店
おかしときっさ たまごや
(株)仙台大門
こまつ葬儀社
大洋丸水産
喜栄丸水産
(有)佐藤トラック
(株)海鮮フーズ
(株)育ての住人
山正雁部水産(株)
東多賀の湯
ABADA-CAPOEIRA TOKYO
おがつ華の会
ヘアークリエイトエンドー
八百清
もんまや商店
いっぷく亭
(有)雄勝タクシー
カネト阿部建築
鈴和建設



個人様

中里幸哉
小野寺俊郎
細谷正彦
河瀬総一朗
阿部未子
木村満
佐々木信平
立花貴
佐々木喜蔵
高橋守次
森山信彦
五百田紗江
亀山真一
杉山多恵夫
澤村甚一
下村雄太
秋山裕宏
隅田美千子
永沼あや子
永沼孝浩
松田信彦
石垣さわ子
加藤由貴
今野金俊
勝又至
角田礼
遠藤捷夫
木村富士美
阿部幸弘
三塚明尋
宮定章
萬代好伸
藤田好造
今野一子
菅原節子
木村純
小松沙織
和泉健一
鈴木直広
山下貴幸
宮定
鈴木崇也
阿部学
山下達也
桜井周一
阿久津勝子
高橋千佐子
杉山登美雄
伊藤利郎
遠藤孝雄
千葉勝二郎
八木一正
高橋守
堀田純一
渡邉新太郎
遠藤政志
細谷豊
早坂崇主
鈴木考幸
鈴木賢治
赤坂将人
都甲マリ子
高橋頼雄
四倉由公彦
草野義孝
三条弘幸
杉山智恵子
木村朝子
我妻昭一
近藤博之
大塚英治
阿部文夫
阿部恵
三浦敏博
平塚正
近藤考博

2015/06/15

ネパール震災 救援金

【おがつクラフトフェア2015・第3回おがつの芸祭鼓舞を終えて】

真夏を思わせるような暑さのなか、
大勢のお客様にご来場頂きましてありがとうございました。
心より感謝申し上げます。ステージでは陽射しに負けない熱い演奏、演舞。
クラフト体験での楽しそうな、そして真剣な眼差し。
それぞれの良さが会場のいたる所で見受けられ、
本当の雄勝らしさを感じて頂けたのではないでしょうか。

これからの雄勝の進む方向をお見せできたと思っております。
また、暑い中、前日からの設営、運営、撤収にお手伝い頂きました
ボランティアの皆様にもお礼申し上げます。

会場内に設置いたしました、ネパールへの救援金募金のご報告をさせていただきます。

会場内設置募金箱        ¥15,369 
クラフトフェア体験ブース売上  ¥11,700
玄昌石に心の書を 売上     ¥27,000
硯組合アウトレット売上一部    ¥5,000
合計  ¥59,069

上記金額を、永くネパールの貧困問題に取り組み、
東日本大震災の際も早くから支援して頂いた
ネパリバザーロを通じてネパールにお届けいたします。

ご協力ありがとうございました。



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